毎朝のヒゲ剃りって、大変ですよね。
私はヒゲが濃いので、毎朝しっかりヒゲを剃らないと、ビジネスマンとして表に出ることができません。
私と同じように、ヒゲに煩わしい思いをされている方がたくさんいるのではないでしょうか。
朝のヒゲ剃りって大変
私のヒゲ剃りは、このような手順で行っています。
- お湯で顔を洗う
- 蒸しタオルで髭を蒸らす
- 髭にシェービングフォームを付ける
- 髭を剃る
- 冷水で顔を流す
慌ただしい朝に、これだけの手順を丁寧にこなすのは、面倒ですよね。
毎朝、30分ほど時間をかけて、丁寧にヒゲを剃ります。
朝の時間を有意義にしたい
朝の時間は脳の活動が活発なので、勉強や読書を行うのに最高な時間帯と言えます。
私の場合、朝の30分をヒゲ剃りに費やしていました。
もし、毎朝のヒゲ剃りが無くなった場合、1週間で3時間30分を捻出することができます。
- 1ヵ月で15時間
- 1年で182.5時間(7.6日)
- 3年で547.5時間(22.8日)
これだけの時間があれば、超難関資格だって取得できるし、本をたくさん読むことができます。
ヒゲ脱毛したい
朝の時間を確保するために、まずはヒゲ脱毛を検討しました。
ヒゲ脱毛って物凄くお金がかかるんですね。。
少なく見積もっても、10万円は必要ということで、諦めました。
また、サロン・クリニックに1年以上の通院が必要で、かなり面倒です。
夜にヒゲを剃る
夜にヒゲを剃れば、朝の時間を確保することができると考えました。
早速実践してみると、出勤する直前まで集中して、勉強・趣味に打ち込めます。
また、朝を有意義に過ごして出勤すると、脳が活性化されるのか、仕事もはかどります。
朝の早起きも、会社に行くためではなく、自分のために早起きする感じがして、とても気持ちが良いです。
時間的・精神的に大きなメリットがあると感じました。
夜にヒゲを剃るデメリット
反対に、寄りにヒゲを剃ることで、いくつかのデメリットがあります。
肌への負担
まず、夜のヒゲ剃りは肌に負担がかかります。
朝の方が肌に張りがあるので、ヒゲ剃りによる肌への負担が少ないです。
夕方にはボサボサ
ヒゲが伸びるのは、6時から10時の間にピークと言われています。
なので、昼を過ぎると、ヒゲが生え始めます。
夕方になると、顔がかなり青々としてきて、会社で同僚と顔を合わせることが億劫になります。
それでも夜にヒゲを剃る
それでも私は夜にヒゲを剃ります。
朝ゆっくりすごせる時間的・精神的なメリットがとても大きいです。
また、夜のヒゲ剃りはお風呂に入りながら剃るので、ヒゲを蒸らす時間も短縮できます。
夜にヒゲ剃りして充実した朝活を
夜にヒゲを剃ると、朝ゆっくり過ごせるだけでなく、ヒゲ剃り自体の手間を省くことができます。
毎朝慌ただしく過ごして、なかなか朝活を始められないという方は、ヒゲ剃りを夜に済ませることをオススメします。
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