【AE】応用情報技術者試験の勉強法

午前対策

午前中は4択の選択問題となっています。

勉強法としては暗記がメインとなります。

過去問を解く

効率的に学習を進めるために、まずは過去問を解きましょう。

一般的な学習法の問題点

一般的な学習法は、最初に参考書の内容を読んでから、過去問を解くスタイルが多いと思います。

この方法だと、どんな問題が出題されるか分かっていないので、参考書の内容が頭に入りづらく、とても非効率です。

また、参考書には試験に出題されない事も記載されているので、1ページ目から順に読み始めると、無駄が発生します。

以下では、事前に過去問を解くことで、効率的に学習を進める方法を書きます。

使用するもの

過去問を解く際に使用するものを挙げます。

  • 過去問道場(スマホアプリ)
  • ノート、ペン

ポイント

過去問を解く際のポイントを挙げます。

  • 分からない問題は飛ばす
  • 分からない問題をメモする

分からない問題は無理に解こうとせず、メモして次に進みましょう。

現時点での目的は、問題が解けるようになることではなく、苦手分野が分かる状態なることです。

問題が解けなくても、気にせず進めましょう。

参考書を読む

参考書を読む際は、苦手分野に重点的に時間を割きましょう。

使用するもの

市販されている参考書を使用します。

どの参考書でも問題ないのです。

ポイント

参考書を読む際のポイントを挙げます。

  • 苦手分野を重点的に読む
  • 得意分野は読まない

ひととおり過去問題を解いたことで、ノートに苦手分野がメモされていると思います。

メモした苦手分野を補強するイメージで参考書を読み進めていきましょう。

反対に、得意分野はすでに回答できるレベルなので、参考書を読む必要はありません。

午前対策のまとめ

事前に過去問を解くことで、効率的に参考書を読み進めることができます。

分からない問題は後回しでも問題ないという、フランクな姿勢でどんどん進めましょう。

苦手分野は後から克服すればいいのです。

午後対策

午後問題は記述式となっています。

午前問題のように暗記だけでは通用しません。

過去問を解く

午前問題と同様、まずは過去問を解きます。

この段階では、自分の得意分野を見つけましょう。

午後問題は以下の11分野から出題されます。

ひとまず全分野を解いてみましょう。

ストラテジ系

  • 経営戦略
  • 情報戦略
  • 戦略立案・コンサルティング技法

テクノロジ系

  • システムアーキテクチャ
  • ネットワーク
  • データベース
  • 組込みシステム開発
  • 情報システム開発
  • プログラミング(アルゴリズム)
  • 情報セキュリティ

マネジメント系

  • プロジェクトマネジメント
  • サービスマネジメント
  • システム監査

参考書を読む

午後問題は得意分野を重点的に学習しましょう。

午後問題は情報セキュリティと合わせて、4分野を選択して解答する方式です。

苦手分野は捨てて、得意分野に絞って学習を進めましょう。

学習範囲を絞る

私の場合は以下の分野に絞って、学習を進めました。

  • 情報セキュリティ
  • システムアーキテクチャ
  • ネットワーク
  • データベース
  • 組込みシステム開発

さいごに

気になる勉強期間ですが、1ヵ月あれば十分だと考えています。

勉強期間は長い方が安心しますが、短い期間の方が集中して勉強を進めることができるので、効率が良いです。

資格取得の目的は様々だと思いますが、次のステップに進むために頑張りましょう。

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