私の妻との出会いは婚活でした。
2014年11月に妻と出会い、約2年の同棲を経て、2017年7月に入籍しました。
結婚に至るまで、約20回の婚活イベントに参加しました。
当時の婚活を振り返り、童貞だった私が結婚できた理由を書いてみます。
童貞だった私
婚活をしていた頃の私のスペックを書きます。
婚活の期間は27歳から29歳の約2年間でした。
顔は、韓流っぽい薄い顔です。
体格は170cm60kgで、流行りの細マッチョという感じでした。
どちらかというと無口な方で、女性にもあまり興味がなく、自分からアプローチすることはしないタイプでした。
婚活のきっかけ
世間では晩婚化が進んでいるといいますが、20代後半になると、周りの友人は既婚者ばかりになりました。
友人が続々と結婚する中、『そろそろ私も結婚しようかな。』なんて思うようになりました。
当時は彼女はいません。女友達もいません。出会いもありません。
私は必然的に、婚活イベントで相手を探し始めました。
童貞でも結婚できた理由
私が結婚できた理由は大きく3つあると思います。
1.自発的に参加したから
私の場合、20代後半で勇気を出して婚活イベントに参加していなかったら、独身生活が続いていたと思います。
なぜならば、まったく女性がいない環境にいたからです。
振り返ってみると、婚活イベントも立派な出会いです。
運命的な出会いを求めたり、婚活にマイナスイメージを持っている殿方は、思い切って婚活イベントに参加してみるのもアリだと思います。
2.熱中できる趣味があったから
私の場合、マラソンが趣味であり、走ることに関しては自信がありました。
熱中できる趣味があると、自信がつきます。
女性の前で焦ったり、慌ててしまう方は、小手先のテクニックを学ぶ前に、自信をつけることが重要です。
会話術などのテクニックは表面的なもので、女性とお付き合いすることになったとしても、いつかボロが出ます。
内面に自信があると、女性が『良いな』と感じる会話や、立ち振る舞いが自然とできるようになります。
もし自分に娘がいたとして、娘が結婚相手を選ぶとしたら、以下のどちらを選んでほしいですか?
・小手先のテクニックで塗り固められた男性
・自然に立ち振る舞う男性
何かに自信をもつことは、時間がかかり、遠回りなことですが、お付き合いを重ねて、いずれ結婚することをゴールとするなら、とても重要なことです。
さいごに
私自身の経験を書きましたが、婚活イベントでなくても、自分の意志で決めて行動を開始することが重要です。
結婚したいけど、何をすればよいのか分からないという方は、まずは何かアクションを起こしてみましょう!
コメントを残す