富山で太陽光発電を採用した結果

新築マイホームに住み始めて、今年で2年目になります。

我が家では、太陽光発電を採用しており、電気を売って収益にしています。

1年を通してみると122,958円の収益を上げてくれました。

2018年の冬は大雪で、冬場の発電量は落ちましたが、毎月の家計を助けてくれました。

昨年の電気料金と、発電料金を振り返ってみます。

太陽光パネルの大きさ

発電電力量が、4.68kWの太陽光パネルを設置しています。

太陽光パネルは、建物の標準装備でした。

住宅メーカからは、標準の3.51kWで十分だ、と言われましたが、我が家ではパネルを追加しています。

毎月の収支

2017年4月~2018年3月まで、1年間の電気料金と買取料金を表にしました。

電気料金
買取料金
収益
4月
8,328円
16,467円
8,139円
5月
5,963円
15,543円
9,580円
6月
6,451円
11,748円
5,297円
7月
7,226円
9,537円
2,311円
8月
7,837円
11,121円
3,284円
9月
6,525円
12,111円
5,586円
10月
8,176円
9,636円
1,460円
11月
9,804円
6,336円
-3,468円
12月
14,840円
4,455円
-10,385円
1月
14,532円
3,564円
-10,968円
2月
11,930円
8,844円
-3,086円
3月
7,698円
13,596円
5,898円
合計
109,310円
122,958円
13,648円
年間の買取料金の合計から、電気料金の合計を差し引くと13,648円となり、多少の儲けが出ました。

冬場の発電量

グラフにすると、11月から2月までの間は、買取料金がガクッと落ちているのが分かります。

この時期は、エアコン暖房の使用や、エコキュートの給湯の電力が多くなるので、電気料金が高くなってしまいます。

発電量のピーク

発電量のピークは、4月で16,467円稼いでくれました。

長い夏場は日差しが強く、日照時間が長くなりますが、太陽光パネルの温度が高くなり、発電効率が落ちるようです。

さいごに

我が家では、電気料金を太陽光発電で補うことができています。

北陸・富山は雨の日が多く、日照時間が短いです。

また、冬場は雪が降るので、太陽光発電には不向きな地域と考えていました。

1年を振り返ってみましたが、雪国であっても太陽光発電の導入効果は十分にあると言えます。

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