30代サラリーマンの家計

私は30代前半のサラリーマン、妻はパートに勤めています。

夫婦ふたりだけの暮らしですが、毎月のやりくりに苦労しています。

家計の中で、固定費に課題があると感じており、今年から見直しに着手します。

毎月の固定費

毎月の固定費は187,650円です。

住宅ローン
67,000円
自動車ローン
20,000円
保険(私)
21,000円
保険(妻)
16,000円
自動車保険(2台分)
17,000円
通信料(スマホ)
15,000円
CATV(テレビ+ネット)
9,000円
電気料金
9,000円
水道料金
5,000円
ペット保険
7,200円
Netflix
1,450円
合計
187,650円

主な固定費を見ていきます。

住宅ローン

67,000円と、固定費の大半を占めています。

借入額は2,700万円で、返済期間は35年です。

金利は当初固定(2年)で0.4%。来年の2月から変動金利となり、確実に金利上昇があります。

今となってはですが、当初固定を選択したことを、後悔しています。

保険

夫婦で合わせて、37,000円です。

住宅ローンに次いで、固定費を占める割合が高く、見直しを検討しています。

通信料(スマホ)

夫婦で合わせると、おおよそ15,000円です。

ふたりとも、iPhoneを使用しており、キャリアはauです。

スマホ代は、格安SIMを導入し、見直しを検討しています。

CATV(テレビ+ネット)

テレビとインターネット接続の料金を合わせ、9,000円です。

テレビのチャンネルは地上波とBSのみで、必要最低限に抑えています。

こちらは3年契約となっており、違約金が発生するので、当面の見直しができません。

ペット保険

犬を2匹飼っており、2匹で7,200円です。

保障内容が、医療費の7割を負担してくれるプランで、病院にかかったとき、とても助かっています。

こちらは、見直す予定はありません。

Netflix

プレミアムプランで契約しており、月額は1,450円です。

解約を検討しましたが、見たい映画をレンタルする料金・手間を考えると、外せません。

また、個人的にテラスハウスが見たいので、外せません。

毎月の変動費

我が家の変動費はブラックボックスです。

おおよその金額ですが88,000円です。

食費
50,000円
交際費
10,000円
ガソリン代
10,000円
犬たちの食費
10,000円
美容院
8,000円
合計
88,000円
食費と交際費の変動が大きく、上記を超える出費になることも多々あります。

大きな問題があると感じていますが、夫婦の事情により、どうしても見直すことができません。

毎月の収入

毎月の収入は250,000円です。

給与(基本給)
180,000円
給与(残業代)
30,000円
パート(妻)
30,000円
太陽光発電
10,000円
合計
250,000円
収入から、固定費と変動費を差し引くと、-25,650円です。

赤字分はボーナスを切り崩して、毎月やり繰りしています。

さらに、自動車税、固定資産税など、その他の定期的な出費を差し引くと、家計はかなり厳しい状況となります。

今年の改善目標

固定費の目標額は135,650円です。

目標は52,000円削減です!

住宅ローン
67,000円
自動車ローン
0円
保険(私)
12,000円
保険(妻)
8,000円
自動車保険(2台分)
12,000円
通信料(スマホ)
5,000円
CATV(テレビ+ネット)
9,000円
電気料金
9,000円
水道料金
5,000円
ペット保険
7,200円
Netflix
1,450円
合計
135,650円
改善する固定費を、それぞれ見ていきます。

自動車ローン

今年で支払いが終了するので、来年からはゼロ円となります。

改善ではありませんが、出費が無くなるのは助かります。

保険

保障内容が、介護・収入保障・医療・ガンと、かなり手厚くなっています。

この中で、保険料の大半を占める『医療』を見直します。

夫婦、ふたりとも健康なので、見直しのリスクは少ないと考えています。

自動車保険

3年前に自動車保険を利用したので、保険料が割増しされています。

今年で、事故有係数適用期間が終了するので、保険料が元に戻ります。

また、来年の免許更新で、夫婦そろってゴールド免許に切替わる予定なので、さらに下がる可能性があります。

通信料(スマホ)

キャリアをauからマイネオに変更することで、スマホ代は半分以下に抑えられます。

さいごに

今年は、保険と通信料(スマホ)を見直すことで、固定費を削減します。

来年は、かならず住宅ローンの利率上昇があるので、できる限り固定費を抑えたいという気持ちがあります。

まずは、毎月のボーナス切り崩しを脱却できるよう、対策を打っていきます。

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